PROJECTS
自社プロジェクト
熊本地震の翌日から、AIエージェントで運営している2つのWebアプリ。研修とAI導入支援で培った技術を、被災地の情報支援に使っています。
KUMAMOTO 2026
地震の翌日から、ふたつのナビ
2026年7月28日の熊本地震(最大震度7)の翌日に「くまもと被災者支援ナビ」を、8月23日に応援する側のための「くまもと応援ナビ」を公開しました。どちらもWizTry株式会社が災害支援として無償で運営し、広告なし・登録不要・お金を扱いません。
HOW IT WORKS
共通する3つの原則
01
公式発表だけを、出典と時点つきで
行政・公的機関の一次発表と、支援や応援を実施する主体自身の公式発表だけを載せます。口コミやうわさは、善意でも載せません。すべての情報に出典URLと確認した日時を付けます。
02
AIが集め、人が確かめてから出す
役割を分けたAIエージェントのチームが、100を超える公式ページを毎日何度も巡回します。新しい種類の情報や少しでも不確かな情報は、人間が出典を読んでから公開します。
03
お金を扱わない、個人を追わない
決済も募金の受付もしません。広告なし・Cookieなし。診断などの入力は端末の外に出しません。個人を特定しない匿名の集計だけで運営しています。
REPORTS
運営からのご報告
公開・機能追加・利用状況・報道など、節目ごとの公式のご報告です。
お知らせ
販売開始から3日で14万回。くまもと応援ナビの利用状況と、リビング熊本との連携のご報告
お知らせ
エフエム熊本「InStyle」に生出演しました|くまもと被災者支援ナビ、公開30日のご報告
お知らせ
「くまもと応援ナビ」を公開しました|熊本を応援したい全国の方へ、きょうできる応援を出典つきで
お知らせ
3秒に1回ひらかれた日も。くまもと被災者支援ナビのご利用と報道のご報告
お知らせ
くまもと被災者支援ナビが八代市の公式案内に。実績と仕組みのご報告
お知らせ
熊本地震の支援情報をAIエージェントで集める|支援ナビに地図機能を追加しました
お知らせ
「くまもと被災者支援ナビ」を公開しました|熊本地震で被災された方へ
FOR BUSINESS
災害が起きたら、短期間で立ち上がる情報基盤
ふたつのナビは、WizTryが企業向けに行っているAIエージェント導入支援と同じ技術で動いています。公式情報の巡回、裏取り、更新、報告までを無人で回す仕組みは、自治体・金融機関・メディア・企業の情報発信にもそのまま応用できます。

