PROJECT 02
くまもと応援ナビ
熊本を応援したい全国の方へ、きょうできる応援を出典と確認時刻つきで。九州ふっこう応援割の受付状況、宿の直接予約、いま使える割引を、AIが集めて人が確かめて届けます。
応援したい気持ちを、行動につなぐ
被災者向けの「くまもと被災者支援ナビ」に続く第2章。相手は被災された方ではなく、熊本を応援したい全国の方です。「何が本当に役立つか分からない」「どこに届くか見えない」「詐欺が怖い」。応援の手前で止まる理由は全部、情報の問題でした。
入口は、行く・買う・贈る・作る・広める・手伝うの6つの動詞。裏側はひとつの「応援の台帳」で、AIエージェントが1日に何度も公式ページを巡回して更新します。決済も募金の受付もせず、公的機関・大手プラットフォーム・実名事業者の公式ページへのリンクだけを、出典と確認時刻つきで載せています。
くまもと応援ナビを開く ↗
利用実績
※2026年9月17日 21時25分時点。ボットを除外した、個人を特定しない匿名の集計です。平常日は1日3千〜5千回で、山は熊本県の発表日と販売開始日に立ちます。販売開始日の6万回は、被災者支援ナビの最多日(約3万5千回)を上回りました。
掲載している情報の規模
2026年9月17日時点。すべて出典と確認時刻つきで、AIが集めたものを人が確かめてから公開しています。
経緯
- 着手
「熊本で一番」ではなく「日本の仕組みの第1号」として設計。熊本固有の値は設定で差し替えられる形に。
- 本公開
着手の翌日。応援の台帳161件を人が全件確認して公開。メールのお知らせ基盤とLINE公式アカウントも同日に開通。
- 熊本リビング新聞社からご提案
お金のやり取りなしで、紙面とアプリで応援ナビを紹介いただく相互紹介のご提案。
- 熊本県が販売開始日を発表
「熊本ふっこう応援割」は9月15日10時から。割引60%・上限は宿泊単体で1人1泊2万円。発表当日、LINE・メール・Xで配信。
- 販売開始。1日で6万回
予約サイトで先着上限・受付停止が相次ぐ中、「宿に直接予約する」ページと予約経路13社の状況を更新し続けた。リビング熊本が連携メディアに。
- 3日間で14万回、累計24万回
宿の直接予約の告知123軒・割引150件。LINE友だち2,756人。
連携メディア
熊本リビング新聞社「リビング熊本」「リビング熊本アプリ」
2026年9月15日から、熊本リビング新聞社の生活情報紙「リビング熊本」と「リビング熊本アプリ」が、くまもと応援ナビの連携メディアになりました。リビング熊本の紙面とアプリで応援ナビを紹介いただき、応援ナビの側ではアプリのダウンロード先をご案内しています。掲載料などのお金のやり取りはなく、お互いに案内し合う連携です。
応援ナビの「このサイトについて」「広める」ページ、全ページのフッターの3か所に掲載しています。