AI TRAINING

熊本の企業向け生成AI研修

ChatGPT・Gemini・Claudeを「現場で使える」レベルまで。講師が隣につく対面ハンズオンで、熊本の会社の生産性を変えます。

「ChatGPTを入れたけど、結局ほとんどの社員が使っていない」——生成AIの導入がうまくいかない原因の多くは、ツールではなく定着のさせ方にあります。動画教材を配って終わりでは、現場は変わりません。

WizTryの研修は、熊本の企業に出向き、講師が受講者の隣で一緒に手を動かす対面ハンズオン。累計90社以上の支援で集積した知見と業種別の活用事例を教材に、翌日から業務で使える状態をつくります。熊本の現場を知り尽くした研修です。

NUMBERS

数字で見る、WizTryの研修

90 社以上
累計支援企業数
※2026年7月時点
4.8
研修満足度(5点満点)
※受講後アンケート平均
100 %対面
ハンズオン形式の研修
※オンライン併用も可能
75 %
補助金活用で負担軽減も
※制度・要件により異なります
REASON

熊本の企業に選ばれる4つの理由

研修会社はたくさんあります。それでもWizTryが選ばれ、翌年もご依頼をいただける理由です。

01

熊本で、講師が隣につく対面研修

会場は貴社。講師が受講者の隣で一緒に手を動かすハンズオン形式だから、パソコンが苦手な方も置いていかれません。熊本市を拠点に、県内全域へお伺いします。

02

90社の知見を集積した、実務直結の事例教材

累計90社以上の支援のなかで集積してきた業種別の活用事例・ノウハウを、体系立てた教材でお届けします。研修の翌日から「昨日学んだ事例を試してみる」が起こります。

03

累計90社以上・リピート多数の実績

不動産・建設・製造・物流・メディア・医療・介護・士業まで、熊本の幅広い業種で実績があります。1年目の成果を受けた2年目・3年目の継続依頼が多いのが自慢です。

04

助成金・補助金の活用まで伴走

熊本県リスキリング応援補助金や人材開発支援助成金など、要件に合う制度の活用をサポート。受講負担を抑えながら、全社的な人材育成に取り組めます。

COURSE

代表的な研修コース

実際にご提供しているコースの一例です。回数・受講人数などの詳細は、お気軽にお問い合わせください。

Gemini for Google Workspace研修
COURSE 01

Gemini for Google Workspace研修

Gmail・ドキュメント・スプレッドシートなど、毎日使うGoogle Workspaceの中でAIを使いこなす研修。使い慣れたツールで学べるため、定着が速いのが特長です。

生成AI実践マスター講座【2026年版】
COURSE 02

生成AI実践マスター講座【2026年版】

ChatGPT・Gemini・Claudeなど主要な生成AIを、基礎から実務活用まで体系的に習得。AIがはじめての方でも安心の段階式カリキュラムです。

生成AIエキスパート育成プログラム
COURSE 03

生成AIエキスパート育成プログラム

社内のAI活用を牽引する「推進役」を育てる発展プログラム。GAS・AIエージェントによる業務自動化まで踏み込み、2年目・3年目の継続導入にも選ばれています。

研修サービスの全体像はこちら

CURRICULUM

カリキュラム例(全6回・12時間)

ここに載せているのは、数あるカリキュラムのうちの一例です。1回2時間×全6回でご依頼いただくことが多いため、その構成をサンプルとしてご紹介します。

研修の中身は、ここに書いたものだけではありません。扱うツール、テーマの深さ、回数によって組み立ては変わります。あくまで「こういう流れで進みます」という一例として見ていただき、詳しい内容はご相談の際にお伝えできればと思います。

共通しているのは進め方です。1日に詰め込むのではなく、間隔をあけて「学ぶ→現場で試す→持ち帰って質問する」を繰り返します。

第1回「AIへの指示の組み立て方と、文書・画像の生成」のイメージ
第1回

AIへの指示の組み立て方と、文書・画像の生成

同じAIでも、指示の書き方で出力の質は大きく変わります。役割・前提・材料の渡し方・出力形式という指示の型を身につけ、返信文、資料の要約、案内チラシの初稿までを実際に作ります。

持ち帰るもの 自分の業務でそのまま使える、プロンプトの型

第2回「社内の資料を読ませて、自分専用のAIをつくる」のイメージ
第2回

社内の資料を読ませて、自分専用のAIをつくる

汎用のAIは一般論しか答えません。手元の資料を読み込ませ、根拠を示しながら答えるAIをつくります。資料に書かれていないことを推測で答えさせない設定と、共有範囲の決め方まで扱います。

持ち帰るもの 業務ごとのナレッジを溜めたAI(社内Q&A)

第3回「パソコン上の作業を任せる — AIエージェント入門」のイメージ
第3回

パソコン上の作業を任せる — AIエージェント入門

文章を書かせる段階から一歩進み、ファイルの突合や一覧の作成といった手作業をAIに実行させます。元のデータを壊さない進め方と、出てきた結果の検品の仕方をセットで学びます。

持ち帰るもの 繰り返し発生する作業を任せる手順

第4回「提案・プレゼン資料をAIでつくる」のイメージ
第4回

提案・プレゼン資料をAIでつくる

構成の設計、公的データの調査、スライドの叩き台生成までを通しで行います。出典のない数字を使わない、写真の扱いに注意するなど、社外に出す資料で外せない確認工程も含みます。

持ち帰るもの 提案資料を初稿まで一気に作る流れ

第5回「表計算・集計業務を効率化する」のイメージ
第5回

表計算・集計業務を効率化する

関数やマクロの作成、データの加工と突合、確認メールの下書きまで。AIが出した数字をそのまま信じず、件数と金額を検算して確かめるところまでを一連の作業として身につけます。

持ち帰るもの 何度でも使い回せる、集計作業の手順書

第6回「実務を想定した総合演習」のイメージ
第6回

実務を想定した総合演習

最終回は、1〜5回で学んだことをすべてつなげます。「データを突き合わせて確認する → 必要な連絡文を作る → 対応状況を一覧にまとめる → 報告資料にする」という、実際の業務に近い一連の流れを、最初から最後まで自分の手で通します。どこに人の確認を入れるかも、受講者自身が判断します。最後は受講者どうしで成果を発表し、社内展開の計画に落とし込みます。

持ち帰るもの 業務ひとつ分の通し手順と、社内展開の計画

※上記はカリキュラムの一例です。演習は当社が用意する研修用のサンプル教材で行います。カリキュラムは、累計90社以上の支援で集積した業種別の活用事例・知見を体系化した共通教材です。

1回120分の進め方

研修が「聞いて終わり」になるかどうかは、受講者が実際に手を動かした時間の割合でほぼ決まります。だから時間配分は毎回この形に固定しています。

15分 前回の振り返り

現場で試した結果と、うまくいかなかった点を共有します。ここがいちばん学びが多い時間です。

20分 テーマ解説

その回で扱う機能と、いまの時点でできないこと・注意すべき制約をあわせて説明します。

60分 実機ハンズオン

受講者が自分のパソコンで手を動かします。講師が席を回り、詰まったところをその場で解消します。

15分 相互レビュー

受講者どうしで成果物を見せ合います。他の人の使い方が、いちばん実務のヒントになります。

10分 持ち帰り課題

次回までに現場で試すことと、その効果をどう測るかを決めて終わります。

受講者が自分で操作・レビューする時間が、全体の60%以上。講義を聞いている時間のほうが短くなるように設計しています。

回数・時間の組み替えについて

  • 全4〜10回まで、業務と両立できるペースに合わせて調整します
  • 4時間の短縮版もご用意しています(要点を絞り、発展編は紹介にとどめます)
  • 管理者向けの追加60分では、機能のON/OFF、共有範囲、情報漏えい対策などの管理設定を扱います
TOOLS

対応する生成AIツール

流行っているツールを名前だけ並べることはしません。当社が実際に自社の業務で動かし、研修で教えられるものだけを掲載しています。

生成AIの本体

研修の中心になるツールです。導入済みのものに合わせてコースを選べます。

ChatGPT 対話型AIの標準。文書作成から表計算の相談まで、業務全般の入口になります
Google Gemini Google Workspaceを使っている会社との相性が良く、普段の画面の中でそのまま使えます
Claude 長い資料の読み込みや、文章の品質が問われる場面で力を発揮します

Google Workspaceの中で使う

毎日開いている画面の中で完結するため、「AI用の別画面を開く」習慣がいらないのが利点です。

Gemini in Gmail / Docs / Sheets / Slides メール返信、文書作成、表の集計、スライド生成を使い慣れた画面の中で行います
Gemini Notebook(旧NotebookLM) 社内資料を読み込ませ、出典を示しながら答えさせます。社内Q&Aの土台になります
Google Vids スライドから説明動画をつくります。研修の復習動画や手順の共有に使えます
Gems 部署ごと・業務ごとの専用AIを作って、同じ指示を何度も書かなくて済むようにします

発展編(自動化・エージェント)

エキスパート育成プログラムで扱う領域です。人が操作しなくても仕組みが動く段階に入ります。

Google Apps Script (GAS) スプレッドシート・Gmail・カレンダーをつないで自動化します
Workspace Studio 申請メールの抽出、台帳への記録、担当者への通知といった流れを自動で回します
Dify 社内文書を読み込ませたチャットボットを構築します
Codex / Claude Code パソコン上の作業そのものをAIに実行させます。当社が自社の業務で毎日動かしている領域です

新しいツールが出るたびに乗り換える研修はしません。指示の組み立て方、根拠の確かめ方、人が検品する工程の置き方——この土台は共通なので、ツールが入れ替わっても使い続けられます。

EFFECT

研修後に、何が変わるか

職種によって効果の出方は違います。実際に受講後の現場で起きていることを、部門別にまとめました。

研修後、日常業務のなかでAIを使いこなすオフィスのイメージ
営業・提案

商談前に、過去のやりとりと資料から要点をまとめたブリーフが作れるようになります。提案書は白紙からではなく、社内の実績と公開データを引いた初稿から始まります。

総務・経理・バックオフィス

箇条書きやメール本文を表に変換する、社内規程を読ませて引用付きで答えさせる、請求と入金の突合で不一致を洗い出す。定型の確認作業に使う時間が変わります。

人事・教育

既存の業務マニュアルから、新人向けの教材・確認テスト・説明動画を作れるようになります。同じ資料を、対象者に合わせて何通りにも作り直せます。

経営・管理職

朝いちばんに、重要なメール・期限が近い案件・その日の会議資料をまとめて把握できます。月次報告や複数部門の報告の比較も、下書きまではAIが担当します。

現場部門

安全手順や設備操作の動画化、案件資料の比較と確認質問リストの作成、写真と報告書からの引き継ぎ資料づくりなど、これまで後回しになりがちだった作業が進みます。

広報・マーケティング

既存のスライドを縦横比の違う説明動画に展開する、資料から図解を作るなど、制作にかかる工数が下がります。公開前の確認項目もあわせて学びます。

「便利だった」で終わらせないための、効果の測り方

研修がうまくいったかどうかを、感想アンケートだけで判断すると、たいてい半年後には誰も使っていません。だから当社の研修では、受講者自身に次の指標を測ってもらいます。数字で見えると、続ける理由が本人の中にできます。

初稿までの時間

AIを使う前と後で、最初の下書きができるまでの時間を計測します

修正にかかった時間

初稿のあとの確認・修正・承認の時間を別で測ります。ここが減らないと本当の効率化にはなりません

事実の正確さ

元の資料と一致していた記述の割合。AIの出力を鵜呑みにしていないかが分かります

根拠を確認した割合

重要な主張について、原文まで戻って確認できているか

再現できるか

同じ作業を、作った本人以外が再実行できる形になっているか

とくに見落とされがちなのが「修正にかかった時間」です。初稿が10分で出ても、確認と手直しに1時間かかっていれば効率化にはなりません。ここまで測って初めて、導入判断ができる数字になります。

「自社ならどの業務から効果が出るか」は、業種と体制によって変わります。現状をお聞かせいただければ、その場でご一緒に考えます。

研修について相談する
INDUSTRY

熊本の幅広い業種に対応

不動産・住宅建設・設備製造運輸・物流メディア医療・介護士業・コンサルティング小売・サービス
  • 熊本トヨタ自動車株式会社
  • 白鷺電気工業株式会社
  • 株式会社熊日広告社
  • 株式会社Lib Work
  • 新産住拓株式会社
  • コスギ不動産
  • 明和不動産株式会社
  • 株式会社岩田コーポレーション
  • ロンツグループ
  • 株式会社ヒサノ
  • 株式会社ヨネザワ
  • カネリョウ海藻株式会社
  • 日本紙器株式会社
  • 株式会社南栄開発
  • 有限会社青柳
  • ケアパーク株式会社
  • メディケア癒しグループ
  • ヒコデンタルクリニック
  • 株式会社ドゥプロジェクト
  • ALMA株式会社
  • ベトナムトレーディング株式会社
CASE

熊本での研修事例

業種も規模も異なる3社の事例をご紹介します。共通しているのは「研修が終わっても、AI活用が続いている」ことです。

不動産会社での全社向け生成AI研修のイメージ

不動産会社さま(約40名の全社研修)

Gemini for Google Workspaceの全社研修を約40名規模で実施。文書作成や情報共有のスピードが大きく向上し、1年目の成果を受けて2期目の研修を継続してご依頼いただきました。

電気設備工事会社での生成AI研修のイメージ

電気設備工事会社さま(12名の集中育成)

全6回・12時間のマスターハンズオン講座を実施。助成金を活用しながら現場部門の中核メンバーを集中的に育成し、研修後には継続のご依頼をいただきました。

歯科医院での少人数の生成AI研修のイメージ

歯科医院さま(診療と両立する少人数研修)

Gemini研修を全6回で実施。診療業務と両立できる回数設計で、書類作成や患者対応文書の効率化を実現。院内の複数スタッフがAIを日常的に使える状態になりました。

導入実績をもっと見る

研修のあと、業務そのものを自動化したい方へ — 熊本のAIエージェント導入支援

INSTRUCTOR

講師について

研修の質は、教材よりも「誰が教えるか」に左右されます。だから経歴も、なぜこの教え方をしているのかも、先に開示しています。

WizTry株式会社 代表取締役

末松 光太郎

すえまつ こうたろう

九州大学大学院で遺伝子工学を学び、KMバイオロジクスの技術職として約6年間ワクチン製造に従事。2021年に30歳で独立し、2023年7月にWizTry株式会社を設立しました。最初の就職先が熊本で、独立したときに熊本の経営者の方々に助けていただいた——その恩返しがしたくて、熊本を事業拠点に選んでいます。

いまは自社の業務そのものをAIで動かしています。担当を分けた「AI社員」を10名分運用し、毎日・毎週・毎月の定時業務を回している当事者です。自分が毎日使っているからこそ、「使っていない人の一般論」にならない——これが研修でいちばん大事にしている点です。

WizTry株式会社 代表取締役 末松光太郎
学歴
九州大学大学院 修了(遺伝子工学専攻)
前職
KMバイオロジクス株式会社 技術職として約6年間、ワクチン製造に従事
独立
2021年・30歳で独立。2023年7月にWizTry株式会社を設立
研修実績
熊本県内を中心に累計90社以上で研修講師を担当
登壇回数
2025年の1年間で、企業との打ち合わせ・研修・セミナーは合計300回以上
発信
YouTubeチャンネル「KOTARO AI & VIDEO」を運営

なぜ「AIの検品」まで必ず教えるのか

生成AIは、それらしい嘘を自信たっぷりに書きます。研究職時代、数字を一つ間違えれば実験そのものがやり直しになる環境にいたため、出てきた結果を確かめずに次へ進む怖さを知っています。だからWizTryの研修では、便利な使い方と同じだけの時間をかけて、根拠の確かめ方と、人が最終確認する工程の置き方を扱います。社外に出す文書、お金に関わる数字、初めてやる種類の仕事——ここには必ず人の関所を残します。

主な登壇実績

自社開催のセミナーだけでなく、報道機関・金融機関・士業団体・経済団体など、第三者が主催する場にも講師として呼ばれています。

外部主催セミナーで登壇する代表・末松光太郎
満席の会場で行われた生成AIセミナーの様子

外部主催セミナーでの登壇の様子。数十名〜100名弱の規模でお話しすることが多くあります。

熊本日日新聞社「熊日プレジデント倶楽部」

会員企業向け 生成AI活用セミナー 講師

2024年5月・びぷれすイノベーションスタジオ(熊本市中央区)

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社

「Bridge for Innovation」登壇

2025年8月・熊本城ホール。県内企業が集まる同社主催イベントに登壇

熊本県弁護士会・熊本商工会議所 主催

「生成AI×ビジネス ~未来をつかむのは、あなた。~」講師

2025年7月23日。士業・会員企業向けに、実務でのAI活用を解説

熊本経済同友会 DX委員会

熊本フォーラム 登壇

県内経営者が集まるフォーラムで、DX・AI活用をテーマに登壇

肥後銀行「熊本ニューリーダー会」

会員向けセミナー 講師(複数回)

各支部の勉強会でくり返し講師を担当

研修は代表のほか、複数名の講師が担当します。回数・受講人数・実施時期に応じて体制をご相談ください。

SUBSIDY

助成金・補助金の活用もサポート

要件に合う制度があれば、受講負担を抑えて研修を実施できます。制度選びから申請の流れまで、あわせてご案内します。

助成金・補助金を活用した人材育成のイメージ

熊本県リスキリング応援補助金

熊本県内企業の学び直しを支援する制度。要件を満たす研修で活用できる場合、受講負担を大きく抑えられます。

人材開発支援助成金(厚生労働省)

計画的な人材育成に取り組む企業向けの国の助成制度。一定規模の研修で活用実績があります。

※制度の要件・補助率は年度により変わります。最新の適用可否は個別にご確認ください。

FAQ

よくある質問

熊本市外でも研修をお願いできますか?

可能です。熊本市を拠点に熊本県内全域へお伺いしています。近県での開催もご相談ください。

パソコンが苦手な社員が多くても大丈夫ですか?

大丈夫です。講師がすぐ隣でサポートする対面ハンズオン形式なので、ITに不慣れな方でも置いていかれることがありません。幅広い年代・職種の方に受講いただいています。

何名から・何回から実施できますか?

少人数の集中育成から約40名規模の全社研修まで対応しています。全4〜10回・1回2時間程度の構成が中心で、業務と両立できるペースに調整します。

費用と助成金について教えてください。

人数・回数・内容によりお見積りします。熊本県リスキリング応援補助金や人材開発支援助成金など、要件に合えば受講負担を大きく抑えられる制度もあるため、あわせてご案内します。

どのAIツールに対応していますか?

ChatGPT・Google Gemini・Claudeに対応しています。Google Workspaceを導入済みの企業には、Gemini Notebook(旧NotebookLM)やGoogle Vidsまで扱うGemini研修を。さらに進んだ自動化には、GASやAIエージェントによる業務自動化までご提案できます。

研修のカリキュラムはどんな内容ですか?

一例として多いのは1回2時間×全6回(計12時間)です。指示の出し方 → 社内資料を読ませた専用AI → パソコン作業の自動化 → 提案資料の作成 → 表計算 → 実務を想定した総合演習、という順に進みます。演習は当社が用意するサンプル教材で行い、毎回「持ち帰れる成果物」が1つ残る設計です。回数や扱うツールで組み立ては変わるため、あくまで一例です。

研修の効果はどうやって測りますか?

感想アンケートだけでは、実務で使われているかは分かりません。当社の研修では「初稿までの時間」「修正にかかった時間」「事実の正確さ」など5つの指標を、受講者自身に測ってもらいます。見落とされがちなのが修正時間で、初稿が10分で出ても手直しに1時間かかっていれば効率化にはなっていません。

熊本でAI研修を実施している会社はどこですか?

WizTry株式会社は、熊本市西区(くまもと森都心プラザ2階 XOSS POINT.)に本社を置く生成AI研修・AIエージェント導入支援の会社です。2023年7月設立で、熊本県内の企業を中心に累計90社以上を支援しています。熊本市外・県内全域へお伺いしており、近県での開催もご相談いただけます。

講師はどなたが担当しますか?

代表の末松光太郎が中心に登壇し、ほかに複数名の講師が担当します。熊本県内を中心に累計90社以上で研修講師を務めるほか、熊本日日新聞社「熊日プレジデント倶楽部」、肥後銀行「熊本ニューリーダー会」、熊本県弁護士会・熊本商工会議所の共催セミナーなど、外部主催の場にも招かれています。自社の業務にもAIを組み込んで毎日動かしている実務者が教えるため、「使っていない人の一般論」になりません。

オンラインでも受講できますか?

可能です。ただしWizTryの研修は対面ハンズオンを基本としています。講師が受講者の隣で画面を見ながら進めるほうが、ITに不慣れな方の定着が明らかに速いためです。遠方の拠点や一部の受講者のみオンライン併用、という形にも対応します。

どんな業種で実績がありますか?

不動産・住宅、建設・電気設備、製造、運輸・物流、新聞・メディア・広告、金融・士業、医療・歯科、介護・福祉・保育、小売・卸売、食品、IT・サービス、自動車まで、熊本の幅広い業種で実績があります。累計90社以上の支援で集積した業種別の活用事例・知見を体系化した教材を使うため、自分の仕事に置き換えて考えやすい内容です。

研修はどのくらいの期間で行いますか?

全4〜10回・1回2時間程度の構成が中心です。1日詰め込む形より、間隔をあけて「学ぶ→現場で試す→持ち帰って質問する」を繰り返すほうが定着します。通常業務と両立できるペースに調整します。

研修をやっても社員が使わずに終わらないか心配です。

いちばん多いご不安です。原因は社員のやる気ではなく研修の設計で、受講者が実際に手を動かす時間の割合と、研修後にアウトプット・相談・見える化の場があるかで結果が変わります。研修会社を選ぶ前に確認したい5つのポイントを、別記事で解説しています。

他社の生成AI研修との違いは何ですか?

主に3点です。①講義を聞くだけでなく講師が隣で一緒に手を動かす対面ハンズオン形式であること、②累計90社以上の支援で集積した業種別の活用事例を体系化した教材を使うこと、③研修だけで終わらせず、GASやAIエージェントによる業務自動化まで同じ会社で相談できること。1年目の成果を受けた2年目・3年目の継続依頼が多いのが実態です。

CONTACT

まずは、貴社の課題をお聞かせください。

「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。貴社の業務内容に合わせて、研修・AIエージェント導入・補助金活用まで含めた最適なプランをご提案します。