SERVICE

WizTryの支援は「研修で人を育てる」と「エージェントで業務を自動化する」の2本柱。どちらも、成果が出るまで伴走します。

AI TRAINING

生成AI導入研修

オンライン教材では身につかない。だから、講師が隣で一緒に手を動かす。

  • 基本のAIリテラシー・プロンプトの書き方から、発展的な実務活用(資料作成・文書処理・データ集計・業務自動化)までを段階設計
  • 業種別カスタマイズ: 受講企業の実際の業務・実際の書類を教材に使う
  • 形式: 全4〜10回・1回2時間程度が中心。対面を基本にオンライン併用も可
  • 受講後のご相談にも対応。ご希望に応じて、次年度以降のプログラムも別途ご提案
講師が隣で伴走する対面ハンズオン形式の生成AI研修

対応テーマ例

ChatGPTGemini for Google WorkspaceClaude・Claude CodeCodexGoogle Workspace活用GASによる業務自動化Difyでの社内ボット構築AI画像・動画生成

代表的なコース

実際にご提供している研修コースの一例をご紹介します。回数・受講人数などの詳細は、お気軽にお問い合わせください。

Gemini for Google Workspace研修
COURSE 01

Gemini for Google Workspace研修

Gmail・ドキュメント・スプレッドシートなど、毎日使うGoogle Workspaceの中でAIを使いこなす研修。

  • 普段の業務ツールがそのまま教材。翌日から使える
  • メール・資料作成・データ整理の時短を全員で実感
  • Google Workspace導入企業の全社展開に最適
生成AI実践マスター講座【2026年版】
COURSE 02

生成AI実践マスター講座【2026年版】

ChatGPT・Gemini・Claudeなど主要な生成AIを、基礎から実務活用まで体系的に身につける定番講座の最新版。

  • AIがはじめての方でも安心の段階式カリキュラム
  • 最新モデル・最新機能を反映した2026年版
  • 実際の業務を題材にしたハンズオン中心
生成AIエキスパート育成プログラム
COURSE 03

生成AIエキスパート育成プログラム

社内のAI活用を牽引する「推進役」を育てる発展プログラム。2年目・3年目の継続導入にも選ばれています。

  • 業務フローの棚卸しからAI活用ポイントを特定
  • GAS・AIエージェントなど業務自動化まで踏み込む

よくある質問

パソコンが苦手な社員が多くても大丈夫?

大丈夫です。講師がすぐ隣でサポートするハンズオン形式なので、ITに不慣れな方でも置いていかれることがありません。実際に幅広い年代・職種の方に受講いただいています。

どんな業種でも対応できますか?

不動産・建設・製造・物流・メディア・医療・介護・士業など、幅広い業種で実績があります。貴社の実際の業務を教材にカリキュラムを組み立てます。

オンラインでの受講は可能ですか?

可能です。ただし確実な定着のため、対面を基本とし、オンラインは併用という形をおすすめしています。

研修の費用はどのくらいですか?

人数・回数・内容により異なります。補助金・助成金を活用できるケースも多いため、まずはお問い合わせください。貴社の条件に合わせてお見積りします。

研修中に講師と受講者が資料を確認しているクローズアップ
AI AGENT

AIエージェント導入支援

「AIを使える人を増やす」の先へ。業務そのものをAIに任せる仕組みをつくる。

Claude Code・Codexといった最先端のAIエージェント技術を使い、貴社の実務を自動化する仕組みを構築します。ツールを導入して終わりではなく、貴社の業務フローに組み込み、成果が出る運用に乗るまで伴走します。

自動化できる業務の例

問い合わせ対応を自動化するAIチャットのイメージ

問い合わせ対応

メール・チャットの一次対応や社内FAQボット

提案書や報告書のドラフトをAIが自動生成するイメージ

資料・文書作成

提案書・報告書・議事録のドラフト自動生成

売上や勤怠データの集計・レポートを自動化するイメージ

データ集計・レポート

売上や勤怠などの定型集計を自動化

日報や進捗記録を自動整理してチームに共有するイメージ

日報・進捗管理

記録の自動整理とチームへの自動共有

スプレッドシートや既存システムとAIを連携させる業務管理基盤のイメージ

業務管理基盤

スプレッドシート・既存システムとAIの連携

社内文書を学習した専用AIアシスタントが回答するイメージ

社内ナレッジ活用

社内文書を学習した専用AIアシスタント

技術スタック

Claude CodeCodexDifyGoogle Apps ScriptGoogle WorkspaceGemini APIなど

進め方

STEP 01

課題ヒアリング

自動化する業務の洗い出しと優先順位付け

STEP 02

PoC・試作

小さく作って効果を確認

STEP 03

本番構築

業務フローへの組み込みと社内展開

STEP 04

運用伴走

改善・拡張・AI顧問としての継続支援

SUBSIDY

補助金・助成金の活用

研修の中身で選んでいただいた上で、負担はかしこく抑える。

WizTryの研修・導入支援は、公的な補助金・助成金の対象となるケースがあります。制度の選定から申請書類の準備まで、実績にもとづいてサポートします(申請可否は各制度の要件・審査によります)。

補助金・助成金の活用をサポートするイメージ

熊本県リスキリング応援補助金

県内企業の学び直しを支援する制度。要件を満たす研修で活用できる場合、受講負担を大きく抑えられます。

人材開発支援助成金(厚生労働省)

計画的な人材育成に取り組む企業向けの国の助成制度。一定規模の研修で活用実績があります。

※各制度の内容・要件は年度により変わります。最新の要件確認を含めてご案内しますので、まずはご相談ください。

CONTACT

まずは、貴社の課題をお聞かせください。

「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。貴社の業務内容に合わせて、研修・AIエージェント導入・補助金活用まで含めた最適なプランをご提案します。