AI IMPLEMENTATION

熊本のAI導入支援・業務自動化

AIエージェントで、人を増やさずに仕事の量を減らす。

WizTryのAI導入支援は、熊本の企業に残る繰り返し業務を、AIエージェントが最後まで進められる仕組みへ変える支援です。ツールを入れて終わりではなく、業務の整理、試作、本番導入、運用改善まで伴走します。

SMALL START

1業務の小さな試作から始められます

本番導入の費用は、業務数・連携範囲・セキュリティ要件で変わります。最初から大規模な開発を前提にする必要はありません。

1業務を相談する
CASE STUDY

AI導入支援の事例

成果が確認できている事例を、公開可能な範囲でご紹介します。

ハウスメーカーでAIエージェントを導入し、1人あたり月20時間以上を削減した事例のイメージ
匿名事例

ハウスメーカーの業務エージェント導入

定型業務をAIエージェントへ移し、空いた時間をお客様対応と提案品質の向上へ充てられる状態をつくりました。

月20時間以上1人あたりの業務時間を削減

※守秘のため社名と対象業務の詳細は非公開です。導入期間の目安は、業務を確認したうえでご案内します。

AI AGENT

AIエージェントとは、任せた仕事を最後まで進めるAI

チャットAIとの違いは、仕上げまでを誰が担うかにあります。Claude CodeやCodexが代表例です。

ChatGPT・Claude・Gemini

チャットAIは、聞くと答える

人が指示し、出てきた下書きを人が直して仕上げます。手を離すと仕事は止まります。

Claude Code・Codexなど

AIエージェントは、任せた工程を進める

手順と判断の基準を読み、成果物の形まで進めます。人は外へ出す前の確認と意思決定を担います。

同じ会社が対話AIとAIエージェントの2種類を出している対比表。OpenAIはChatGPTとCodex、AnthropicはClaudeとClaude Code、GoogleはGeminiとAntigravity
横に並んでいるのは、同じ会社の製品です。右側はいずれも開発者向けに登場したAIエージェントですが、やっているのは「手順どおりに作業を進めて仕上げる」ことなので、資料作成や事務作業にもそのまま使えます。WizTryが導入支援で主に使うのも、Claude CodeとCodexです。
チャットAIはAIが下書きして人が仕上げる。AIエージェントはAIが最後までやり人は確認だけ、という帯グラフの比較
同じ「AIを使う」でも、人の手元に残る仕事の量が変わります。灰色が人、色が付いているところがAIの担当範囲です。

AIエージェントが仕事を進める4つの段階

指示を受けたAIエージェントは、いきなり書き始めるわけではありません。まず会社の資料を読み、手順どおりに作業し、成果物の形まで仕上げます。そのうえで、外に出るものは必ず人が確認してから送ります。

AIエージェントが資料室を読み、作業し、下書きを完成させ、最後に人が確認してから外に出すまでの流れ図
指示が入ってから成果物が出るまで、AIエージェントは途中で会社の資料を読みに行きます。この参照先が用意されているかどうかで、出てくるものの質が決まります。
WHAT CHANGES

AI導入支援で、具体的に何が変わるか

AIエージェントに1業務を任せると、現場の景色はこう変わります。

AIエージェント導入前後の比較。手で作り直すが時間になれば完成へ、問い合わせに追われるが判断だけが手元にへ、あの人しか分からないが誰に聞いても同じへ、繁忙期は残業が件数が増えても同じへ変わる
熊本のご相談で多い4つの困りごとと、AI導入後の状態です。それぞれ何をどう任せるのかを、下に補足します。

導入前毎月おなじ資料を、人が手で作り直している

導入後時間になれば、下書きができている

報告書・請求書・日報など、形が決まっている仕事を仕組みに移します。

導入前問い合わせ対応で、担当者の時間が減っていく

導入後人が判断すべき案件だけが残る

社内文書と過去のやりとりをもとに、よくある質問への一次対応を任せます。

導入前「あの人しか分からない」が残り続ける

導入後判断の基準が、会社に残る

ベテランの方の判断を文章にし、担当者が変わっても使える形に整えます。

導入前繁忙期は、残業か採用で補うしかない

導入後件数が増えても、定型作業は増えにくい

繰り返し処理を人の手元から外し、お客様対応や判断が必要な仕事へ時間を戻します。

最初の1業務に向いているもの

「毎週・毎月ある」「作り方の型がある」「重い経営判断を含まない」のうち、2つ以上が当てはまる業務です。

  • 請求書の作成
  • 定型メールの下書き
  • 議事録の整理
  • 決まった形式の報告書
WHY WIZTRY

自社で使い切っているから、運用まで設計できます

WizTry自身が、Claude CodeやCodexで組んだAIエージェントに、実務の8割以上を任せています。机上の一般論ではなく、実際に止まった点や直し方まで支援へ反映します。

WizTryでの実績。実務がAIエージェントだけで回る割合は8割以上。任せている業務は営業資料作成・研修資料作成・メール返信・ブログ更新・SNS運用・請求書作成・問い合わせ対応・HP作成
営業資料・研修資料の作成、メール返信の下書き、ブログ更新、請求書作成、問い合わせの一次対応まで、日々の実務をAIエージェントが担っています。累計90社以上の支援を続けながら、定時業務18本を社内で運用中です。

※「実務の8割以上」は、当社が定義する定型業務・資料作成・情報整理等の作業時間に占める割合(2026年7月時点の社内集計)です。最終確認・経営判断・送信・契約や金額の確定など、対外的な意思決定は人が実施しています。

AIエージェントの時間割。7時30分に承認待ちを報告、会議後に次アクションを整理、23時30分に録画を整理、23時55分に日報を作成
社内で動かしている定時業務18本のうち、4本を抜き出したものです。人が呼ばなくても、時間になれば動きます。社員が退社したあとの時間帯に処理が終わっていることも珍しくありません。
WHY KUMAMOTO

熊本の企業が、いまAI導入に取り組む理由

人手不足と属人化は、AI導入の弱点ではありません。仕事の手順と判断を会社へ残すきっかけになります。

01

人手不足を、採用だけで埋めにくい

採用して育てるまで待てない仕事が、現場には残っています。まず定型業務を1本外すことで、いまいる方の時間を戻せます。

02

ベテランの判断が、社内に蓄積している

長く同じ仕事を担ってきた方の判断基準は、他社が買えない資産です。退職前に文章へ移せば、AIが参照できる会社の知識になります。

03

一人が複数の仕事を兼務している

総務・経理・採用などを兼務する体制では、繰り返し業務を1つ仕組みに移すだけでも、担当者が本来の仕事へ戻りやすくなります。

属人化が資産に変わる流れ。ベテランの頭の中にある判断基準を書き出して会社の資料室へ移し、AIエージェントがそれを読む
ベテランの方の頭の中にある判断の基準を、辞める前に会社の資料へ移す。この一手が、属人化をリスクから資産へ変えます。
PROCESS

AI導入支援の流れ

最初から全社へ広げず、1業務で効果と安全性を確認してから本番導入へ進みます。

  1. STEP 01

    任せる1業務を選ぶ

    毎週・毎月繰り返し、作り方の型がある業務を洗い出します。効果と実現しやすさを見て、最初の1本を決めます。

  2. STEP 02

    手順と判断を整理して試す

    社内の資料とベテランの方の判断を整理し、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントで小規模な試作をつくります。実際の仕事で効果が出るかを確認します。

  3. STEP 03

    本番業務へ組み込む

    既存の業務フローやGoogle Workspaceなどとつなぎます。情報の範囲と、人が確認する場所もこの段階で決めます。

  4. STEP 04

    直した内容を仕組みに戻す

    使いながら出た修正を手順へ書き戻し、同じ間違いを繰り返さない状態にします。安定後に、次の業務へ広げます。

会社の資料室は3層。第1層は全社ルール、第2層は部署のルール、第3層は仕事の手順書で、AIエージェントがそれを読む図
STEP 02でつくる「AIが読む会社の資料」の形です。特別なシステムではなく、フォルダとファイルの集まりです。AIエージェントは仕事のたびにここを読み返すので、現場のやり方が変わったら、この資料も一緒に更新します。
業務そのものを仕組みに任せたい

AI導入支援

特定の業務を、担当者が変わっても動く仕組みへ変えます。

SECURITY

ファイル管理とAIへのデータ送信は、分けて設計します

「自社のパソコンに保存しているから、情報が外へ出ない」とは限りません。保存場所、送信範囲、契約プラン、確認工程を別々に確認します。

セキュリティは3つで守る。読ませる範囲を決める、外に出す前に人が確認する、作業の記録が残る
この3つを業種と業務に合わせて設計します。読ませる範囲は業務ごとに線を引き、外に出るものは人が確認し、いつ何をしたかの記録を残します。
01

保存場所と送信範囲を分けて考える

資料のファイルを自社のパソコンやサーバーで管理することと、AIの処理時に情報が外部サービスへ送信されることは別の話です。利用するAI・契約プラン・設定ごとに確認します。

02

AIに読ませる情報を先に決める

機密区分と権限を確認し、参照させるファイル、送信する情報、対象外にする情報を業務ごとに線引きします。何でも読ませる設計にはしません。

03

外へ出す前に人が確認する

メール・公開文書・見積・契約など、外に出るものやお金が動くものは人が最終確認します。AIへ任せる範囲と、人が判断する範囲を分けます。

絶対に事故が起きない仕組みはありません。だからこそ、利用するサービスの仕様を確認し、どこまでをAIへ任せ、どこから人が判断するかを導入前に決めます。

COST

熊本のAI導入支援・業務自動化の費用

費用は個別見積りですが、何に費用がかかるのかと、投資判断の考え方は先にお伝えできます。

まずは、毎週繰り返す1業務から

いま手作業にかかっている時間を人件費へ換算し、試作・本番導入の費用と比べます。月20時間かかる作業なら、年間では240時間です。ご相談時にこの試算から一緒に整理します。

01

初期の整理・試作

対象業務の洗い出し、手順の整理、小規模な試作。業務の数と資料の状態で変わります。

02

本番構築・連携

既存のシステムやGoogle Workspaceとの連携、権限・確認工程の設計。つなぐ範囲で変わります。

03

運用・AI利用料

導入後の改善支援と、利用するAIサービスの料金。契約プランと利用量を分けてご案内します。

初期構築・運用支援・AIサービスの利用料を分けてご案内し、あとから費用の範囲が分かりにくくならないようにします。

FAQ

よくある質問

AIエージェントとChatGPTのようなチャットAIは何が違いますか?

ChatGPT・Claude・GeminiなどのチャットAIは、人が指示を出し、返ってきた下書きを人が仕上げます。AIエージェントは手順と判断の基準を読み、成果物の形まで自分で進めます。Claude CodeやCodexが代表例で、もともと開発者向けに登場した仕組みですが、やっているのは「手順どおりに作業を進めて仕上げる」ことなので、資料作成や事務作業にもそのまま使えます。

どのAIサービスを使いますか?

業務に合わせて選びます。相談や文章づくりはChatGPT・Claude・Gemini、手順が決まった業務の自動化はClaude CodeやCodexなどのAIエージェントを使い、Google Workspaceなど既にお使いの環境とつなぎます。特定の1社に固定せず、費用・安全性・業務内容を見て組み合わせをご提案します。

熊本のどのエリアまで対応していますか?

熊本市に拠点があり、熊本県内全域へ対応しています。打ち合わせは対面・オンラインのどちらでも可能です。近県のご相談も承ります。

AI導入の費用はどのくらいかかりますか?

対象業務の数、既存システムとの連携、セキュリティ要件、運用支援の範囲で変わるため、内容を確認してからお見積りします。最初から全社展開を前提にせず、小規模な1業務の試作からご相談いただけます。

何から始めればいいですか?

まずは「毎週・毎月、同じ手順で繰り返している仕事」を1つ挙げてください。頻度が高く、作り方の型がある業務ほど、最初の対象に向いています。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。現場の担当者の方には、普段の手順と判断のしかたを教えていただきます。技術の選定、試作、連携、運用設計はWizTryが支援します。

機密情報はどのように扱いますか?

ファイルの保存場所と、AI処理時のデータ送信は分けて確認します。AIに参照させる情報、対象外にする情報、利用するモデル・契約プラン・保存設定を業務ごとに整理し、外部へ出す前には人の確認を入れます。

AIで人を減らすということですか?

いまいる方を減らすことを前提にした支援ではありません。繰り返しの事務作業を仕組みへ移し、お客様対応や経営判断など、人が担うべき仕事へ時間を戻すことが目的です。

導入までにどのくらいかかりますか?

対象業務の複雑さ、手順書や社内資料の状態、必要なシステム連携で変わります。最初の相談で業務を確認し、試作と本番導入それぞれの目安をお伝えします。

AI研修と導入支援は、どちらを選べばいいですか?

社員が日常業務でAIを使えるようになりたい場合は研修、特定の業務を仕組みとして自動化したい場合は導入支援が向いています。両方を並行して進めることもできます。

CONTACT

まずは、貴社の課題をお聞かせください。

「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。貴社の業務内容に合わせて、研修・AIエージェント導入・補助金活用まで含めた最適なプランをご提案します。